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営農情報

仙台牛

仙台牛の中核的産地

厳選に厳選をかさねたのが仙台牛
仙台牛イメージ
和牛名 規格
仙台牛 A5-B5以上
神戸牛 A4-B4以上
近江牛 A4-B4以上
前沢牛 A4-B4以上
飛騨牛 A3以上
松坂牛 A3以上

 仙台牛の品種は黒毛和種であることが絶対条件。仙台牛生産肥育体系に基づき、宮城県で個体にあった適正な管理が行われ肥育されたもの。

 また、枝肉(牛の骨付き肉)の状態で日本食肉格付協会が定める牛枝肉格付規格からA5、B5に評価されたものだけが「仙台牛」の呼称が許されます。

 仙台牛は最上級のランクなのです。

 参考までに有名高級和牛の規格をご紹介いたします。

部会紹介

あさひな和牛改良組合

 あさひな管内において、更なる優良子牛の生産を目指そうと平成22年に「あさひな和牛改良組合」が設立されました。宮城県基幹雌雄牛「茂洋号」を中心に利用した交配と育成で生産基盤を確立することから、優良子牛生産産地を形成します。

部会長 石川 日出男
副部会長 高橋 一、浅井 功
部会員数 91名
肥育牛部会

 丹精込め肥育した牛が「仙台牛」として販売されることを目指し、仙台牛率向上を目的とした生産のスキルアップ。さらには、枝肉における脂の旨み成分検査を実施し良質牛の生産ほか、良質な子牛が管内で生産されていることから、地域内一貫生産体制を図っています。

部会長 村田 雄喜
副部会長 村田 直利
部会員数 22名